PowerEdge750の開腹
あんまりDELLサーバの開腹を見たことがない。ちょっと前の型のPowerEdge 750をバラすことになったので、写真撮っときました。
今回の目的はCD-ROMドライブの換装。
ソフトウェア的にはきちんと繋がっているのですが、モーター部分か読み取りレンズ近辺に問題があるらしく、いつまでたってもセットしたCDを読み込んでくれません。読み込もうと一生懸命ではあるんだけどね。
たまたまご近所にあったPowerEdge1850のCD-ROMが不要だというので同僚にまわしてもらいました。ありがとう!助かったよ?。
さて、まず1850のドライブは専用のマウンタで固定されているのでこれをはずさねばならないです。
ちょっと悩んだけど、でもかんたん。
まずマウンタをとめている金具をはずす。

はずれたらマウンタをはずす。かなりよわっちいので注意。右下の部分でドライブのコネクタをケース用のコネクタにアダプタしていたのでした。

さて、ドライブの準備ができたらケースを開けるかな。
750は後ろのネジ2本で簡単に開きます。ネジをゆるめたら(抜け止めつき)トップカバーを後方にスライドするとばかっと開けられます。
ねじみえるかな。ちょっとホコリっぽいね...

あけるとこんな感じ。1Uの中はきれいだねー。無駄が少ないので好きです。
写真は前方からとってるのでドライブは左手前に見えますね。

メーカーものらしく、メンテの手間を考えてCD-ROMドライブとその下のHDDをネジ一本でまとめてはずせるようになっています。硬くしまっているのでドライバがあったほうがよいですが、ここまで全部ドライバがなくても作業できるようになっています。(強い指力が必要ね)
ドライブのアップ画像。

これは取り外しネジ(つまみ)です。青いのがそう。
ネジのうえの青いタブはCD?ROMドライブをはずすときに使います。
写真はぼけちんだね。ネジを緩めたら後方にスライドさせます。
ほらはずれた。まだケーブルがついてます。

青いタブをつかってCD-ROMドライブをマウンタからはずします。金具でドライブ側のネジ穴にひっかけているだけなので、この青いタブを使って簡単にはずれます。やっぱりドライバレスなのがうれしい。

青いタブはやわなので、曲がってしまいそうだけれども気にせずぐっと押してあげるとドライブがフリーになります。
わーいとれたとれた。
左がCD-ROMで右はマウンタ。HDDがまだくっついてます。

あとはさっき準備しておいたドライブを逆の手順で設置するだけ。全く悩むところがありません。
OSを起動して認識されていることを確認しました。Windows Server 2003だったのですが、新しいOSだとCD-ROMぐらいドライバなくても認識しますね。
もともとSAMSUNGのCD-Master 24EのSN-124というモデルだったのですが、TEACのCD-224E-Nになりました。

ちなみにHDDはWesternDegital製でした。うげー。嫌い。
次はディスクを日立IBMの400GBに変えたいなー。
総じてメーカー製品らしく、きちっとメンテナンスしやすく作ってありました。なかも効率よくまとまっていてきれいだし某○○ワークスさんが組んできたようなものとは違います。あっちは安いから仕方ないか。
結局簡単にふたを開けられるようになっているから、わざわざ開腹手順を書く人もいないわけですね。見たらわかるようになってます。(笑)
おまけ。
DELL CERC SATA 1.5/6ch RAID ControllerがついてるのでRAIDカードにSATAのコネクタが6個もついてます。

でも1Uじゃ無駄。
でもHDDのスペースは2つ分しかないのでミラーリングが限界。(;_;)むりやりつんだら排気に問題でるだろうなあ。


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