うーん便利だ
引き続きJScript中。今までC#.NETでやってたログオン経過時間計測アプリから、ログオン時のステータスチェックをJScriptに分けて処理することにした。
たいした処理じゃないのにいちいちVisualStudio使って作るのが面倒になった。
たとえばログオン時にログオン履歴のファイルをざっと読んで、前回はいつログオンしたんだとか、ログオンしっぱなしじゃないかとか、無制限ユーザを判別する(一般ユーザには時間制限がある)とか、その程度のことなのでわざわざC#殿にお出ましいただくことはないのだ。
それからものすごく重宝しているのがExec()メソッド。実行結果の標準出力を拾っておけるのでログ管理がしやすい。たとえば、
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var WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell");
var oExec = WshShell.Exec("dir c:\\log");
var oExecStdOut = oExec.StdOut;
var objFSO = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
var txtFile = objFSO.OpenTextFile("c:\\dir.txt", 8, true);
while (oExecStdOut.AtEndOfStream == false) {
txtFile.WriteLine(ReadLine(oExecStdOut));
}
txtFile.Close();
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てな感じでコマンド処理の結果をファイルに流し込めるのだ。
これがあると、作業結果をばんばんファイルに落とせるのでべんりだ。
いやべつにC#でもできるけどさ。楽チンなのよ。
あーいかん、もっとストイックにならねば。

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